ウィンドウレギュレータ つづき

ネット掲示板の親切なお方から、正常なウィンドウレギュレータを頂きました。
いやはや、こんな事で泣きついてしまって、すみませんでした。

「エンジンをかける事すら、ままならない」ような状態の方もおられる中、
僕なんぞ、高速道路もへっちゃらな、機関絶好調の個体でありまして…。

ということで、自分の健忘録であり、また、同じ経験をされる方の役に立てばと思い、
このブログを始めました。

さて、頂いたウィンドウレギュレータを付けるにあたり、
気になっている事も同時に解消してみよう、と。

それは、ですね…。

■閉めても閉まらない窓ガラス
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ウィンドウレギュレータにある、窓を支えるゼンマイがヘタっていて、窓を閉めても、
きちんと窓が閉まりません。。。 助手席側もそうです。
これはもう、年齢 35 歳の宿命ですね。 人間だって、35 歳にもなれば、
だらしなく締まりが無くなってきます。 なんてのはさておき。


■ウインドウレギュレータの動き
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図の、1 → 2 → 3 → 4 のように、窓が持ち上がる構造になっています。
本来ならば 4 の状態でも、ゼンマイは窓を上に持ち上げる力を持っているはずですが、
ヘタったゼンマイのせいで、窓が少し落ちてきます。
前回のウィンドウレギュレータで書いた「クラッチ」があるので、
さらにずるずる下がる事は無いのですが、ピニオンに遊びがあるので、
若干落ちてきます。

そこで、 4 のように、さらなるバネで引っ張ってやろう、というのが今日のお話。
とりあえず、運転席側ぶんの部品を買ってきてチャレンジ。


■引っ張りワイヤーを通す
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こんな感じに穴を開けてワイヤーを通します。 自転車のブレーキワイヤです。


■バネの取り付け位置
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こういう方向で引っ張ると丁度良いでしょうか? ボルトもありますし、ね。


■ワイヤを止める
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こんな感じで、ワイヤークリップで。 あまったワイヤは切りましょう。


■バネをはめる
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バネをボルトに掛けます。 窓を持ち上げるため、若干テンションが掛かるように。
ちなみにボルトは、ワイヤを掛けるため長い物に交換してあります。


■完了!
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ヤッター!
きちんと窓が閉まるようになりました。
これで、「暖房をつけているのに寒い罠」から開放されます。

よし! じゃあ、助手席側も、同じ材料を買ってくる!
…と思ったんですが、肝心の「バネの種類」。 バネの袋を捨ててしまいましたとさ。
まぁ売り場で、買ったバネを思い出せればいいんですけどね。

ちなみに、

「ゼンマイを交換すればいいんじゃない?」

と思われた方。 それが正解だと、僕も思います。。。

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